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アグニの神〜芥川龍之介に触れて
アグニの神を朗読しています。芥川龍之介の児童向けの小説です。 登場する婆が相当嫌なヤツで、それを表現するのは新しい世界です。 いじめ倒していても、『あの人なら』なんて温情をかけたくなるようなことが全くない悪者。 自分の行為をなんとも思わない。魔法使いの婆は人間ではないのだから心は存在しないのか。 婆はどんな声で話してい...
南青山MANDALAはライブだけでなくフードメニューが充実!食事もおいしく楽しめる場所
ライブに行って、大概ドリンクだけですませるのですが、南青山MANDALAはフードメニューも充実していて美味しいので、それも楽しみに行きます。 ▷フードメニュー 今回は、季節のパスタを注文。明太子と菜の花のスパゲティ。 サラダ、オムライス、イギリス風サンドイッチも以前来た時に食べましたが、あたたかくておいしかったですよ。...
ドラマフェスタin入間で さくらっこあきちゃんず公演
ドラマフェスタin入間には、お世話になっている地域に貢献!の意味も込めて、ここ数年、さくらっこあきちゃんずが出演しています。 さくらっこあきちゃんずのサイト 二日間あるうち1日目の2018年3月24日、パネルシアターのお部屋のトップバッターで登場しました。 作品『行ってみよう』 あっちゃん・けいちゃんおすすめの、さまざ...
あたたかな時を過ごしている時の顔
ほっとするとき、心地いいなと思うとき、どんな顔をしていますか 穏やかなとき、やさしい気持ちの時、どんな声で話していますか こころにほほえみがあるときに、時をじっくり味わっていると こころ素直にいられます もちろんそんな心持ちばかりでないから、そういう時間が とても大切で、そっとすくうようにしたくなるのかもしれませんね
糸のゆくえ
触れたらほどけそうなその糸 指の先に触れるか触れないか やさしく愛でる もう少しでそうあってほしい形になるのに ほどけていってしまう 何回か繰り返すたびに そっとしていたつもりでも そうであってほしいと願うほど 変わっていってしまう それなら そっとすくってみようか
自分の声が聴こえてこないなら風におまかせ
充足は日常にある。 もっとほしいな。あれがいいな。 そう思うこともあってもいいよね。でも実は自分もこんなに持ってるのよね。 こんなに充実した日を送れるのも自分の中にたくさんもってるからなのよね。 なにを?? それは自分がよく知ってるはず。 目で追わなくてもね、少し立ち止まってみるとね。 ・・・ 聞こえてこなければ、聴こ...
poetry foundation 英詩を見たり聞いたりすることができるサイト〜クリスティーナロセッティの詩より
クリスティーナ ロセッティの詩の世界が好きです。イギリスの詩人で、慈しみの心と、物事は愛に溢れていることを感じさせてくれるからです。 特に、”I wish I could remember that first day”をラジオで聞いて、言葉の響きの美しさに惚れ惚れしたのを覚えています。 その詩...
辛い時間や心の痛みを乗り越えるために自分でできること
当事者にとって、とてつもなく辛く、悲しく、ここにいられるような状態でない時間というのは、年を重ねていれば、少なからずあることでしょう。 でもその事柄は、となりのとなりの人には、痛くもかゆくもない出来事で、声をかけてもらえればいいほうで、 「そう」で終わってしまうこともあります。 共感できても、相手の痛みは相手にしか解決...
スマートに生きるために
カバンの中のもので、今日使ったものはなんだろうか。使わないのに持っていったものもあり、小さなことが、余分なことをうんでいるはずだ。 これも使うかも、あれも使うかも、たくさん持っているからと安心しがち。 持ち物が生き方につながる。 スマートに。しなやかに。ありたいものです。 そうしたら見ようとしなくても見えてくるんだな。
冬の桜並木に見る次へのサイクル
春は上を向いて歩くことが多いけれど、冬は足元を見ていることが多くなります。満開の桜だと、たくさんの人にみられるけれど、冬のとつとつとした枝ぶりは、見る人があまりいません。 見られなくても力を温存して、エネルギーを蓄えています。次のサイクルへと、しっかりと進んでいます。 冬の桜並木を自転車で通りながら、尊敬の眼差しを向け...