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スマートに生きるために
カバンの中のもので、今日使ったものはなんだろうか。使わないのに持っていったものもあり、小さなことが、余分なことをうんでいるはずだ。 これも使うかも、あれも使うかも、たくさん持っているからと安心しがち。 持ち物が生き方につながる。 スマートに。しなやかに。ありたいものです。 そうしたら見ようとしなくても見えてくるんだな。
冬の桜並木に見る次へのサイクル
春は上を向いて歩くことが多いけれど、冬は足元を見ていることが多くなります。満開の桜だと、たくさんの人にみられるけれど、冬のとつとつとした枝ぶりは、見る人があまりいません。 見られなくても力を温存して、エネルギーを蓄えています。次のサイクルへと、しっかりと進んでいます。 冬の桜並木を自転車で通りながら、尊敬の眼差しを向け...
自分がどうありたいか、ややこしいことを考えていくと絡まったりほどけたり。さてその先は
おだやかに、優しく、たとえ荒波があっても、どうにか生きながらえる体力と運を持ち、すこぶる爽快に、笑いを携え、夢とともに希望に向かって進んでいけます。 困難には立ち向かうばかりでなくて、回り道や逃げ道もあることを知っていれば、手助けがそばに届いているかもしれません。 自分はこうありたい、と思えば、そのようになっていくもの...
2018年あなたにとって素晴らしき毎日になります!
2018年あなたはどんな時間を作っていきますか。 わたしは、最高!!と思える瞬間を、味わっていくために、コツコツと積み重ねていくことを続けてまいります。 色々なことに興味をもつのですけれど、すぐに形にすることが苦手で、じっくりやっていくタイプです。 youtubeなどの動画配信に力を入れていきますので、気長にお楽しみに...
朝の景色より
朝早く電車に揺られ、仕事へでかける。カレンダーの青色の日はカジュアルな格好の人が多い。 ふと窓の外に目をやると、山頂が薄白い。それがくっきりする程遠くまで見渡せた。 そこではっとした。 いまここにある美しさに。 私の気づいていない美しさが世の中に数えきれないほどあるだろうと。 そこにあるだけで美しいのだから、ほかに美し...
共感覚、数字に色が見えたり、声や音に情景が浮かぶとは
共感覚は五感ひとつひとつの混合や統合 視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚が、私たちの五感として、存在しています。 ひとつひとつ別物だけれども、私たちはそれらの感覚を混合して捉えることもできます。 たとえば、ふくよかな味わい、甘い声など言葉においても混合の感覚がみられます。 共感覚とは、黒い数字に別の色が見えたり、音から色が浮...
カフェ・オ・レに浮かぶ情景
ほっと一息つける幸せ コーヒーの苦味が口の中に広がるのが苦手なのに、カフェ・オ・レという字面と響きに惹かれる。 注文してカップのふちに口をつけて、「あーまたやってしまった」とその苦味を後悔する。 でも最後まで飲み、鼻に香るは、嫌な気はしない。 キャラメルミルクを注文したこの日は、最後まで棘もなく素直に入っていった。 私...
何もしてないと思う時こそ、自分の体にありがとうを伝える
何もしてないと思っていたけれど 何もしてないはずはなく ただ時がすぎると思っていたけれど ただすぎてるわけでもなく 何もしてないと思うのは 自分の未来にみえているもの理想と 今が一致していなくて なんだかなーと 思う時 ただ時が過ぎてると思うのは 必死な中に生きてる時 そんなときは 大の字にごろんとしてみよう 地を感じ...
地球の裏側を目指して息を出してみるとそこにあるのは
ゆるやかに 鼻からすーっと息を吸い もうこれ以上吸えません というくらいにいっぱいになったら また鼻からぼわーっと息を出す どこまでもどこまでも 足元から、地球の裏側を目指すように 限りなくどこまでもいける あなたの奥底に やすらぎがありますように
田沢湖クニマス未来館、日本一深い湖の湖畔に立つ100年後を考えさせられる未来館
2017年7月にオープンした、田沢湖クニマス未来館へ行ってきました。 日本一深い湖の田沢湖は、水深423.4メートルにもなります。そこに住むクニマスは、田沢湖にしか生息していなかった、サケ目サケ科の淡水魚です。 東京タワーは約333メートルで、と比較されることが多いそうです。それよりも深いのです。 水産庁のサイトで、さ...