メッセージ

Category
あたたかな時を過ごしている時の顔
ほっとするとき、心地いいなと思うとき、どんな顔をしていますか 穏やかなとき、やさしい気持ちの時、どんな声で話していますか こころにほほえみがあるときに、時をじっくり味わっていると こころ素直にいられます もちろんそんな心持ちばかりでないから、そういう時間が とても大切で、そっとすくうようにしたくなるのかもしれませんね
糸のゆくえ
触れたらほどけそうなその糸 指の先に触れるか触れないか やさしく愛でる もう少しでそうあってほしい形になるのに ほどけていってしまう 何回か繰り返すたびに そっとしていたつもりでも そうであってほしいと願うほど 変わっていってしまう それなら そっとすくってみようか
poetry foundation 英詩を見たり聞いたりすることができるサイト〜クリスティーナロセッティの詩より
クリスティーナ ロセッティの詩の世界が好きです。イギリスの詩人で、慈しみの心と、物事は愛に溢れていることを感じさせてくれるからです。 特に、”I wish I could remember that first day”をラジオで聞いて、言葉の響きの美しさに惚れ惚れしたのを覚えています。 その詩...
スマートに生きるために
カバンの中のもので、今日使ったものはなんだろうか。使わないのに持っていったものもあり、小さなことが、余分なことをうんでいるはずだ。 これも使うかも、あれも使うかも、たくさん持っているからと安心しがち。 持ち物が生き方につながる。 スマートに。しなやかに。ありたいものです。 そうしたら見ようとしなくても見えてくるんだな。
冬の桜並木に見る次へのサイクル
春は上を向いて歩くことが多いけれど、冬は足元を見ていることが多くなります。満開の桜だと、たくさんの人にみられるけれど、冬のとつとつとした枝ぶりは、見る人があまりいません。 見られなくても力を温存して、エネルギーを蓄えています。次のサイクルへと、しっかりと進んでいます。 冬の桜並木を自転車で通りながら、尊敬の眼差しを向け...
自分がどうありたいか、ややこしいことを考えていくと絡まったりほどけたり。さてその先は
おだやかに、優しく、たとえ荒波があっても、どうにか生きながらえる体力と運を持ち、すこぶる爽快に、笑いを携え、夢とともに希望に向かって進んでいけます。 困難には立ち向かうばかりでなくて、回り道や逃げ道もあることを知っていれば、手助けがそばに届いているかもしれません。 自分はこうありたい、と思えば、そのようになっていくもの...
2018年あなたにとって素晴らしき毎日になります!
2018年あなたはどんな時間を作っていきますか。 わたしは、最高!!と思える瞬間を、味わっていくために、コツコツと積み重ねていくことを続けてまいります。 色々なことに興味をもつのですけれど、すぐに形にすることが苦手で、じっくりやっていくタイプです。 youtubeなどの動画配信に力を入れていきますので、気長にお楽しみに...
朝の景色より
朝早く電車に揺られ、仕事へでかける。カレンダーの青色の日はカジュアルな格好の人が多い。 ふと窓の外に目をやると、山頂が薄白い。それがくっきりする程遠くまで見渡せた。 そこではっとした。 いまここにある美しさに。 私の気づいていない美しさが世の中に数えきれないほどあるだろうと。 そこにあるだけで美しいのだから、ほかに美し...
共感覚、数字に色が見えたり、声や音に情景が浮かぶとは
共感覚は五感ひとつひとつの混合や統合 視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚が、私たちの五感として、存在しています。 ひとつひとつ別物だけれども、私たちはそれらの感覚を混合して捉えることもできます。 たとえば、ふくよかな味わい、甘い声など言葉においても混合の感覚がみられます。 共感覚とは、黒い数字に別の色が見えたり、音から色が浮...
カフェ・オ・レに浮かぶ情景
ほっと一息つける幸せ コーヒーの苦味が口の中に広がるのが苦手なのに、カフェ・オ・レという字面と響きに惹かれる。 注文してカップのふちに口をつけて、「あーまたやってしまった」とその苦味を後悔する。 でも最後まで飲み、鼻に香るは、嫌な気はしない。 キャラメルミルクを注文したこの日は、最後まで棘もなく素直に入っていった。 私...