いそざきまなみの記事一覧

自分にとってのヒーリングをしていく
忙しいからごめんね、と断るのでなくて、余裕を持ちたいからと断る。 同じことでも、意味が違ってきませんか。 やりたいことしましょう、というと、やりたいこと見つけなくては、探さなくては、と一生懸命になってしまってるあなた。 好きなこと、これやってなきゃしんでしまう!くらいのことは、やってて他がおろそかになるな、と罪悪感を持...
何もしてないと思う時こそ、自分の体にありがとうを伝える
何もしてないと思っていたけれど 何もしてないはずはなく ただ時がすぎると思っていたけれど ただすぎてるわけでもなく 何もしてないと思うのは 自分の未来にみえているもの理想と 今が一致していなくて なんだかなーと 思う時 ただ時が過ぎてると思うのは 必死な中に生きてる時 そんなときは 大の字にごろんとしてみよう 地を感じ...
学びの発信で人のお役に立てる
デイサービスで、カラオケの練習をしたいとのことで、アコーディオンを持って、おうかがいしてきました。 アコーディオンがあったら、キーボードがなくても大丈夫だし、言葉も発せられるし、素晴らしい楽器。 小学校以来見ました、と担当の方。 いくつになっても、なにかしたい、学びたい、という気持ちが、活力になります。 そして、学んだ...
地球の裏側を目指して息を出してみるとそこにあるのは
ゆるやかに 鼻からすーっと息を吸い もうこれ以上吸えません というくらいにいっぱいになったら また鼻からぼわーっと息を出す どこまでもどこまでも 足元から、地球の裏側を目指すように 限りなくどこまでもいける あなたの奥底に やすらぎがありますように
ひとりひとりの存在のほんとうの形
ひとりひとり、姿形があるのだけれど、ほんとうはないということが、こういうところに行くと気づかされる。 空も山も、地面もみんな形がみえるようだけれども、つぶつぶのつぶでつながっているのです。 あるのにないなんて、おかしな言葉だけれども、みえたままが正解なんてことはないし、世の中正解なんてないのです。 そのまんま。
北上川は東北一の流域面積。盛岡市みなみ大橋から夏の終わりの風模様【動画】
岩手県と宮城県にまたがる北上川は、東北一の流域面積です。 雨や雪が流れ込む範囲を流域といって、その面積を流域面積と言います。 盛岡駅から電車で一駅。仙北町駅から歩いて10分程度のところに土手が見えてきます。パノラマ画像で撮ってみました。 夏の暑さも終わります、じりじりじん。 白い葉がくるくるりん。 後ろを走る車の音も聞...
田沢湖クニマス未来館、日本一深い湖の湖畔に立つ100年後を考えさせられる未来館
2017年7月にオープンした、田沢湖クニマス未来館へ行ってきました。 日本一深い湖の田沢湖は、水深423.4メートルにもなります。そこに住むクニマスは、田沢湖にしか生息していなかった、サケ目サケ科の淡水魚です。 東京タワーは約333メートルで、と比較されることが多いそうです。それよりも深いのです。 水産庁のサイトで、さ...
神子田朝市は年間300日開催の盛岡の人気朝市!盛岡駅から一駅の仙北町駅を下車。朝ごはんに朝粥をいただく
神子田朝市は、盛岡市で300日は開催しているという全国でもめずらしい朝市です。地元の方も大勢いらしています。 朝がゆとたまごスープで朝ごはん。 お粥が残りすくないからと、おまけしてくれました。右がたまごスープ。 果物やさんでは、プラムを剥いてくれました。おはようございます〜と言うと、爽やかに声をかけてくれました。 野菜...
夕焼け小焼けの歌は情景が浮かび、言葉を味わって唄える。高齢者の回想法にもあう曲
高齢者施設で、ピアノを聴いていただいたり、ご一緒に歌を歌う活動をはじめました。 先日は、夕焼け小焼けを弾きはじめると、すぐに口ずさんでくださいました。 夕焼け空にまた明日ね、と名残惜しい様子、どこか懐かしい情景を思い出せる曲です。 子どもっぽいとか、皆様を子ども扱いしないように。 しかし、こんなにも長く愛されている歌で...
高齢者の怪我を防ぐ方法のひとつ
年齢を重ねると、足が上がりにくかったり、痛みが伴うことがありますよね。 高齢になってくると、自分で思うように動けないこともあることでしょう。 そんなときに、大丈夫!と力をはるよりも、いつでも上手に転べる!くらいのほうが、怪我をしにくいです。 転ぶ練習をしておくといいです。転ぶ、というより、あ、だめかも、と思う前に自分で...