フューチャーマッピング 2017年の設計書は「音から人のご縁をつなぐ場作り」

フューチャーマッピング 2017年の設計書は「音から人のご縁をつなぐ場作り」

フューチャーマッピングを体験してきました

私の2017年のタイトルは、「音から人のご縁をつなぐ場作り」と今日決めました。フューチャーマッピングを初めて体験し、2017年をどんな風に作るか、思考をめぐらせてきたことからうまれました。

フューチャーマッピングは、神田昌典さんの『全能思考』ダイヤモンド社、の中で提唱しています。

フューチャーマッピングとは、ストーリーの力を使って、枠を超えた発想と結果を生み出す行動シナリオを創り上げる思考モデルです。

こちらのビデオがわかりやすい。

クイックスタート映像:FUTURE MAPPING

百聞は一見に如かず。フューチャーマッピングは、一度、体験すると…、いままでの手法と全く違うことが分かります。

なぜフューチャーマッピングを受講したの?

ポカポカの音楽活動が一区切り。私にとって、がらっとかわる2017年です。未来を作るために、気になっていたフューチャーマッピングの講座があることをきいて、年の瀬でしたが、思い切って行ってきました。

そして、2017年、変化の年にしたい、新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと思っていました。

約20名の方とご一緒しましたが、それぞれに、なにかしら進化をしたい、という気持ちを持って参加している方がほとんど。

最初は自分のことを書くのではなくて、もっとハッピーにしてあげたい人を思いうかべます。その人がどんな事を言っているか。想像しながら書いていきます。

想像するのが自由にできて、ここではみなさん作家のようです。その後のストーリー作りも、同じテーブルの方の妄想(笑)にも、笑ったり、意見を出し合いながら、面白いものがつくれました。

音から人のご縁をつなぐ場作りって

自分で考え、選択し、行動していけるようになる。親子で参加出来る体験が、心の中でじんわり残っていて、そこにつながる経験になるように。その場限りでないご縁を、音楽をきっかけに広げていきたい。

フューチャーマッピングで様々な刺激を受けながら、「音から人のご縁をつなぐ場作り」というタイトルが、うまれました。

これから、行動です。

まとめ

人の声に耳を傾けると、アイデアがさらに大きくなります。そこから、発展させて行って、自分の行動計画にまでつなげていけるのです。

心の声が、1枚の紙に、すでにあらわれていた、という時もあり、無意識にしていることの多さ、偶然と思っていることは必要だった事、などにも驚きます。

これは、年計画でなくても、1日、1週間、1ヶ月…どんな時間軸にも使えます。1回やったら終わり、でなくて、これをどんどん細くも見ることができるのですね。

帰り際お話した方も、新しい事やりたくなった!といいながらも、お話を聞いていると、もうすでに行動している!未来は、みなさんの中に本当はあるのです。すぐそこに。

フューチャーマッピング、今後も取り入れて、2017年を変化の年にしていきます。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサードリンク

【広告コード】

CATEGORY :