勝間塾12月月例会に参加。「打席に立つ!」きょうの学びより

勝間塾12月月例会に参加。「打席に立つ!」きょうの学びより

勝間塾12月月例会に参加。「打席に立つ!」きょうの学びより

勝間和代さんが主宰する勝間塾の月例会に昨日行ってきました。月に1回の月例会では、勝間さんや外部講師の方が登壇します。

年度当初に、毎月のテーマが発表されていて、2016年12月は「キャリアマネジメント」。

ゲスト講師は岡島悦子さん。岡島さんが代表取締役社長を務める、株式会社プロノバは、「日本に”経営のプロ”を増やす」ことをミッションに、掲げています。

岡島悦子が経営のプロを創出する – 株式会社プロノバ

岡島悦子がCEOを務める(株)プロノバは、経営のプロを創出することをミッションとし、組織開発コンサルティング、リーダーシップ開発、次世代経営者の抜擢・育成を通じ…

収穫したこと

今回、収穫したのは2つ。「打席にたつこと」、「想起されること」

打席に立たなければ、飛んで来た球は打てないのです。自分には能力がないから、まだできないから、とあきらめたり、次にしよう、とチャンスをながしたり、自信がないからと勉強を積み重ねてばかりだったり・・・・・。

企業でも、能力開発重視されているけれど、もっともっと、機械開発、実践しなければ人は育たない、とのことでした。

そこで人の目にふれることによって、思い出してもらえる率が高まります。

こういう企画があるけれど、だれかいないかな?と考えるときに、ヘルスケア分野で、データ分析ができて、まとめる力があって・・・、あ、あの人!と思い出してもらえる人になっておこう、ということです。

わたしには、企業に勤めているわけではないので馴染みのない世界です。だからこそ、月例会は、導入になってビジネスの思考を積み重ねられる場でもあります。

打席にたてる場所

自分から求めていかないと、打席はまわってきません。会社でも、プライベートでも。やります!とまずは手をあげてみたり。声をかけておいたり。

勝間塾にも打席にたてる場があります。ひとつは毎朝届くサポートメールがあります。これを読んで、コミュに投稿することです。勝間さんがテーマに沿って、解説しながら、思考を深められます。ネット上で考えを共有する場です。

通称サポメ。6時だったのが、最近、5時配信になりました。

早いですよねー。これは、朝活をする塾生が多いことから、その声を勝間さんがひろって、検討してアンケートで決まりました。

前々からそういう声はあったそうですが、勝間塾への意見をのべるパネルディスカッションの場から約1ヶ月で実現しました。

素早い対応が、コミュニティづくりに大切なことがよくわかりました。

打席に立てる場としてもう一つ。勝間塾では、オフ会があります。飲み会じゃないですよ。塾生がたてられる学べて楽しいイベントがあるのです。サポートメール生でも参加できます。

月例会は話す時間があまりないので、深くは交流できないですけれど、そういうところで、地道に人のつながりができていきます。

勝間塾の魅力

勝間塾の魅力は、様々な職種の人に出会えることです。きょうも、知っている人と話していたら、他の人を紹介してくださって、輪が広がりました。

その方が、新しいことをするのに一番は「わくわくすること」が大事よ。とおっしゃってました。わたしは、きょうその方に会えて、お話できたことにわくわくしましたよ。

一方的にセミナーがあって・・・、ということでないのがいいです。知らない情報に触れられるので、学びになって、実践の機会も増えます。そう、打席にたつ!

 

会場での受講は今回2回目、なかなかうかがえませんでしたが、全国どこにいても、同じ時間にも、後からも、動画で見ることができます。あ、世界中ですね!

月例会にあわせて、北海道や九州から来ましたーという人もいて、みなさんの、学びへの意識の高さに、わたしも頑張ろう〜っと力をもらえるのです。

ヨーロッパやアメリカ、アジアにいる人ともコミュニケーションできるのですよ。

月例会やオフ会、セミナーの内容もそうですけれど、人と会うのに行っているようなものですね。

楽しみながら、変化できます。自分をふりかえることができます。人に与えられる自分であり続けよう、と思わせていただいた、12月の月例会でした。東京タワーのクリスマスバージョンも見られてラッキー。

1月はロジカルシンキングです。馴染みのない言葉が自分の中に入っていく感覚も楽しんでいます。

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