日本橋三越本店のパイプオルガンは87歳!幅広い音色が魅力的

日本橋三越本店のパイプオルガンは87歳!幅広い音色が魅力的

日本橋三越本店のパイプオルガンは87歳!幅広い音色が魅力的

日本橋三越に行った際、ちょうどパイプオルガンの演奏をする時間になり、聴いてきました。

▲パイプオルガンは昭和4年にアメリカで製造され、翌年に三越にやってきました。なので2016年現在で87歳。パイプオルガンというと、パイプが弾く人の頭上にたくさんあって、教会にあって・・というイメージが強いかもしれません。なので、あれ、?これがパイプオルガン?と思う方もいるかもしれません。

このパイプオルガンは、当時、無声映画にあわせて即興演奏をするために使われることが多くありました。そのため、荘厳な響きのパイプオルガンとは異なる、様々な音色を出すことができます。今回の演奏では弾く前に、音色を変えるボタンを押していました。今の電子ピアノに通じるところがあります。

ここで、ブルーアイランドこと、青島広志さんの「おしゃべりパイプオルガン」が月に一度開催されています。そのほかに、水曜、金曜、土曜、日曜の午前10時半、正午、午後3時に演奏をきくことができますよ。お出かけの際にはぜひ。(2016年12月末現在)

▲天女(まごころ)像。佐藤玄々氏の作品です。店舗の中央にそびえています。海外からのお客様も、写真を撮ったり、めずらしそうにながめています。それとならんでパイプオルガンが設置されています。

▲日本橋三越ではクリスマスの雰囲気たっぷり。

Roland – AT-900 | MUSIC ATELIER

AT-900: シリーズ最高峰の実力を格調高いフォルムにまとった堂々たるコンソール・タイプの逸品。

▲電子ピアノやキーボードで有名なローランド。三越のパイプオルガンを見ていたから目にとまりました。パイプオルガンなど世界のオルガンの音が内蔵された楽器です。

きょうは、着物で上杉惠理子さんと、お友達と日本橋を散歩してきました。百貨店のきもののコーディネート、目新しかったです。ご案内ありがとうございます。

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