ビリーフリセット初級講座〜大塚彩子さんの講座を受けて〜へこたれる自分もいていいよー

ビリーフリセット初級講座〜大塚彩子さんの講座を受けて〜へこたれる自分もいていいよー

ビリーフリセット初級講座〜大塚彩子さんの講座を受けて〜へこたれる自分もいていいよー

どうしてこんなことを感じるのか、どうしてこんな想いがわくのか・・・答えがでなくても、ただ感じてみたりするけれど、心って不思議。なので、専門の方にお話をきくのは、とてもわくわくすることです。

そんな心の探求の入り口にもぴったりな講座があると知りました。講師の大塚彩子さんは心理カウンセラー、作曲家でもあります。ご自分の経験から、カウンセラーになり、多くの方の成長に関わってらっしゃいます。

ビリーフリセット初級講座を、なぜ受講したのか

わたしは小心者です。冷めてます。へこたれます(笑)。だから、へこたれないように、そう思われないように、もっと頑張っていい自分でいたいです……と今日までの自分。

でも、「へこたれたっていいよね」って心からいいたい。と思うようになりました。そう思われたっていい。いい自分じゃなくたって疲れた時は疲れた、って言えたり、自分の感情に素直に行動できたら、絶対らくちんだよねーって。

人にはそう言えるのに、なんで自分にそう思えないのだろう。自分に思えないのだったら、心から人には言っていないのかもしれないな、と考えました。

だったら、自分が変わって、こんなすてきな世界があるよ、って誰かに伝えられるようになれたらな、と思うようにもなりました。なので、そうなろうと決めました。

そこで、それを探求するビリーフリセット初級講座の受講。2回続きの講座で本日は2回目。

様々な感情と向き合うから、ちょっと痛い、そしてふわっと軽くなれたこと、少しお話します。

感情の扱い方。怒りが苦手、どうしたらいい?

私は、怒っている人が苦手です。怖いなという感情がわきます。だから、自分が怒ることもいけないことだ、と思っていました。今日それがわかりました。でも、怒ったっていいんです。なぜ苦手か・・まだまだ掘り下げられます。心の探求は面白い。

怒りというのは、感情的に振り乱して・・ということではありません。そういう風に表に出さなくても、怒っていることを自分で気づくことができます。それを無視しないことがポイント。

怒りを激しく放出しているのは、ただ、感情をコントロールできていないだけです。これは、怒りを感じて、認めて・・というプロセスをふんでいけば、大丈夫、になれることです。

感情的になって怒るのではなくて、怒っているという感情があるということに気づくことが必要です。怒ってはいけない、と思っているから、その回路が眠ったまま。

怒っていることが→あるある→あっていい→そうそう怒っていい→よしよし

そんな感じで、こんど怒りさんが来るとき、自分の中にようこそ!と喜んでお迎えしよう!

気づいたときに、即対処しよう

本当は感情があるのに、ないことにしたり、ほおっておくから、後でこんがらがったり、わけがわからなくなってしまうのです。それはすぐに来るかもしれないけれど、蓄積されて、10年、20年・・・というスパンでやってくることにもなるのです。

何事も、気づいたときに、すぐ対処していけば、回っていくのですよね。

今回、新しくチェックシートに加わったビリーフもあったり、講座も毎回進化しているそうです。

あ、ビリーフは、「思い込み」という意味です。ビリーフリセット講座は、彩子さんオリジナルメソッドなので、明解です。どんなことにも「いいよー」を心の底から言えるようになったら・・・と未来が見え、受けてよかったです。

▼感情にはその元があって・・とワークをし、自分の感情と向き合い、グループの仲間からも気づきをもらえます

ビリーフリセット講座

初級講座・次期、2017年1月開講します!★1月2日現在 満席になりました。以降キャンセル待ちとなりますなぜいつもこうなっちゃうの?どう変わったらいいの?自分てどう…

▼大塚彩子さんの曲。映像と音楽が交わって安らぎがあります。

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