いわさきちひろさんのように、心を灯せる人であるために

いわさきちひろさんのように、心を灯せる人であるために

いわさきちひろさんの絵は、語りかけてくる物があり、何度も力をいただいています。また、こちらの心の内なのか、毎回違うこともあるのです。

いわきちひろさんのこと

いわさきちひろさんは、子どもを生涯のテーマとして描き続けた画家です。

モデルなしで10ヵ月と1歳のあかちゃんを描き分け、その観察力とデッサン力を駆使して9,400点を超える作品のなかに子どものあらゆる姿を描き出しています。ちひろの作品は、母親として子育てをしながら、子どものスケッチを積み重ねるなかで生まれました。~ちひろ美術館のサイトより

東京の上井草にあるちひろ美術館へ、時折訪れます。

ちひろ美術館・東京

いわさきちひろの美術館、ちひろ美術館・東京。東京都練馬区下石神井。上井草駅下車徒歩7分。展示案内、イベント、併設のカフェに関する情報。高 校生以下入館料無料。

ちひろさんの画に会いたくなるときがあるのです。少し心が弱ったな、というときや忙しい時間を過ごして居たときこそ、おすすめです。

ここで見た、「小さな頃に受けた感動は、成長するにしたがって大きくふくらんでいくのです」という、ちひろさんの言葉は、私のおまもりのようなもの。

小さな頃は、受ける物にあちこち、きらきらと、わくわくと・・・これ、という物体でなくても、心が動く物事がたくさんあったように思います。感動は、創るものでなく、生むものであることを、ここにくると、わかります。はぁっとため息をつくように

安曇野にもちひろ美術館があります。

安曇野ちひろ美術館

安曇野ちひろ美術館は、いわさきちひろと世界の絵本画家の美術館です。長野県北安曇郡松川村にあり、高校生以下は入館無料。展示やイベント、併設しているカフェの情報…

12月〜2月いっぱいは冬季休館です。春は、お花が咲いて、夏は緑いっぱいの、空気の爽やかな場所に立っています。1日ここにいてもあきないほど。

ちひろさんの絵、レプリカが家にあった

わたしの家には、ちひろさんの絵のレプリカがあります。

母が、この絵は私に似ているのよね、と見せてくれた日のことを忘れません。母から、心に残るものを、たくさん紹介してもらって感謝しています。

人の心を灯せる人でありたい

人の心を灯せる人でありたい、とちひろさんの絵に会うと思わせていただきます。こんなにも、わたしの心のなかに、やわらかいものがうまれているのですから。

ちひろさんは、大勢の人に感動を与えています。ひとつひとつの出来事、人、物に人生をかけるほど向き合って、様々な角度から見ているからこそできることなのだとわかりました。

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