ポカポカで学んできた人生で大切なこと〜心の解放1

ポカポカで学んできた人生で大切なこと〜心の解放1

『音楽団体ポカポカ』で学んできた、人生で大切なことを紹介します。まずひとつは、心を解放することです。コンサートで、会場が一体になる経験が、参加者の心を解放することに、つながっていました。

わたしは、そのポカポカに、2003年から2016年まで14年間、在籍してきました。2016年の12月まであと少し!そのようなことを、少しずつ振り返っていきます。

まず、ポカポカってなぁに、と思う方がほとんどだと思うので、ご紹介します。一言でいうと、子ども向けの音楽団体です。

しかし、ただ演奏して、きいてもらって、たまにリズムに合わせて手拍手をして・・・というコンサートではありません。

心をひとつにしよう!!と、汗をたくさんかいて、ライブコンサートのような熱気なのです。子ども達と一緒に歌ったり、踊ったり、演奏したり、それはそれは・・体の中から熱いものが湧き上がってくる体験です。

少しずつ、心を解放していくことができる子もいたり、できない子もいたり。

一緒にやるぞぉ!という雰囲気ですすんでいきますので、自分をおさえていると、発揮できるものも発揮できなくなってしまう。そんな経験もできるコンサートなのです。ですから、その場で一緒に楽しめなかったり、今馴染めない子もあって当然です。

え、こんなことするの、こんな踊りするの恥ずかしい、と思っていると、ライブ会場で孤立状態。でも、ここで今爆発できなくたって、きっといつか、自分の好きなことを、堂々とやってすすんでいける!!と願いをこめて、私たち、全力です!!

メンバーは、橋井晴彦さんと広上邦子さんと私・磯崎麻奈美の3人。橋井さんは、子どもたちに、40年以上、音楽で、人として大切なことを伝えてきたので、年々子どもたちへの想いが、ふくらみます。

ご自分で立ち上げたグループをいくつか経て、やりたいことやるぞ〜(笑)とポカポカを立ち上げました。やりたいことというのは、作曲したり、演奏したり、音楽中心に生きていきたい、ということです。

これまでは、音楽以外の営業活動なども多くこなしていました。というのも、橋井さんが外へ出た後、公演をお願いします、という電話がくることが多いのですよ。惹きつける言葉を持ってるのですよね〜。

ポカポカは、北海道から沖縄県まで、小学校や幼稚園保育園、児童館などに直接お伺いしてきました。これまでに20万人以上の子どもたち、先生方との出会いがあります。一瞬の出会いですけれどね。

そして、橋井さんは、私には計れないほどたくさん!!

子ども達に、音楽を通して、夢を持つことや、自然の大切さを伝えて参りました。動植物や、自然界に関する歌が多くあります。

そのなかでも、橋井さんの作った、『桃栗三年柿八年』と『風のカーニバル』は、教科書に載っていたこともあり、コンサートでも大人気の曲です。

「これを聞くと、しばらく頭から離れなくて困るんです(笑)」と先生方からも、よく言われるくらい。

コンサートでの、これらのエピソード、広上さんのこともこれから書いていきますね。
ではまた〜!

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