アグニの神〜芥川龍之介に触れて

アグニの神〜芥川龍之介に触れて

アグニの神を朗読しています。芥川龍之介の児童向けの小説です。

登場する婆が相当嫌なヤツで、それを表現するのは新しい世界です。

いじめ倒していても、『あの人なら』なんて温情をかけたくなるようなことが全くない悪者。

自分の行為をなんとも思わない。魔法使いの婆は人間ではないのだから心は存在しないのか。

婆はどんな声で話しているでしょうか。周りの人にはどんな風に聞こえているでしょうか。

朗読をすることで、小説の背景を読み取り、登場人物の心情を汲み取り声にのせる作業をします。

大げさではなく、朗読は人生を豊かにしてくれます。

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