おせちは漢字で御節。その由来はどこから?

おせちは漢字で御節。その由来はどこから?

おせちを漢字で書くと”御節” 御は思いつくけれども、節は知らないとなかなか結びつきませんが、由来を聞くと、なるほど!とわかります。

御節の由来

御節供(おせちく)や節会(せちえ)の略です。

節会は、日本の宮廷で節日(祝の日)などに天皇のもとに群臣を集めて行われた公式行事〜Wikipediaより〜

中国から伝わった"五節供"がもとであるといわれています。

もともとは、五節供のお祝い事すべての料理のことを御節供と呼んでいたものの、大切な日のお正月だけを指すようになりました。

宮廷から庶民の生活にも取り入れられるようにもなり、お重にいれることで、重ねて祝うことを意味します。

お正月の御節に限らず、行事がくるから食べる、用意するのではなく、意味や由来を考えると、さらに深く味わえますね。

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