朝の景色より

朝の景色より

朝早く電車に揺られ、仕事へでかける。カレンダーの青色の日はカジュアルな格好の人が多い。

ふと窓の外に目をやると、山頂が薄白い。それがくっきりする程遠くまで見渡せた。

そこではっとした。

いまここにある美しさに。

私の気づいていない美しさが世の中に数えきれないほどあるだろうと。

そこにあるだけで美しいのだから、ほかに美しさを求めなくても大丈夫。

いろいろ付け足したりする美しさもあるけれど、そのままがいい。

だからといって何もしていないわけではない。そこに存在することが語ってる。

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