映画シュガーブルースから学ぶ依存しない生き方

映画シュガーブルースから学ぶ依存しない生き方

映画シュガーブルース砂糖禁止!で依存しないことを教えてもらいました

シュガーブルース(家族で砂糖をやめたわけ)

妊娠糖尿病と診断され、砂糖を断つことを決めた監督。砂糖の体への影響、国、企業、社会との関係を取材し、描いた、5年間の家族の記録映画です。

砂糖の害をうったえる映画でもありますが、どのような点がまずいのか、そしてそこから、依存しないことで得られることを学びました。では見ていきましょう。

砂糖が有害といわれる理由

白い砂糖は精製されているからです。

砂糖の原料は主に、サトウキビ、ビート(大根)です。原料そのものにはビタミン、ミネラルが豊富に含まれていますが、その後精製されて、それらがうばわれてしまいます。

よく見かける白砂糖は、精製する過程で様々な薬剤を使用しています。そのため、自然界には存在しない、有害な食品添加物になっているのです。

三温糖って?

色やネーミングで、自然食品っぽいんじゃない?と思う方もおられることでしょう。三温糖は、原材料から、白砂糖やグラニュー糖を取った残りの蜜をさらに煮詰めてカラメル化したものです。

なので、白砂糖よりも食べるには適さないということです。

妊娠糖尿病とは?

シュガーブルースに出てくる、妊娠糖尿病、という言葉。聞き慣れませんよね。

妊娠中にはじめて発見された糖代謝異常です。なお、妊娠前から既に糖尿病と診断されている場合や、妊娠中に“明らかな糖尿病”と診断された場合は妊娠糖尿病には含めません(日本産科婦人科学会http://www.jsog.or.jp/public/knowledge/ninshintonyobyo.html

妊娠糖尿病だと、おなかの赤ちゃんに影響があるの?

お母さんが高血糖だと、おなかの赤ちゃんも高血糖になります。

流産、羊水量の異常、赤ちゃんの心臓肥大・・など、さまざまな合併症がおこります

砂糖は血糖値を上げるので、食べるのを控えないといけません。

砂糖との今後のわたしの関わり方

誕生日ケーキ、お土産のプリン、目の前にあるカステラ。
誰かとおいしいね、といって食べられる時間は宝物のようです。

そこには、砂糖がつきものです。
食べ物に入ってしまうと見えませんので、選ぶのも困難です。

絶対砂糖を食べない、と宣言しても、外食をしたら絶対といっていいほどどこかで入っているでしょう。
だから、砂糖は中毒性があるので、食べないようにしましょう、という運動があるのです。

食べ過ぎ、取りすぎを意識して、砂糖とうまくつきあっていきたいです。

情報に依存しない

これはいけないのだ、という情報にも依存しすぎず、惑わされぬようにしたいものです。ただ、知ることで、自分の行動の選択肢が増えます。

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