吉田博展、圧巻の風景画に畏敬の念を感じた、東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催の展覧会

吉田博展、圧巻の風景画に畏敬の念を感じた、東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催の展覧会

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催の、吉田博展に行ってきました。

自らの力で歩き、情熱と信念をもって、たくましく生き抜く姿は、これほどまでに人の心をうつものなのか、と感銘をうけました。

日本中の山々を歩き、スケッチをし、作品数が尋常でない!!しかも、スケッチ自体が美しいのです。

現場主義で、自分で見たもの感じたものを、作品にしていました。

東京のよく知っているところや、馴染みの風景も、昔はこんな風だったのかしら、と思うような画も多くありました。

海外のほうが、早くそのよさが広がり絶賛されていたようです。今でも好まれています。

一枚の画から受け取れることは、人それぞれですから、気になったり、目にとまった美術館に足を運んで、語らいの時間を時折取ってみるのはいかがでしょうか。

上田市立美術館の吉田博コラムを読むと、人となりに触れられます。

吉田家は、画家として世界を旅しながら、素晴らしい作品を生み出してきました。

博さんの義父嘉三郎さん、奥様ふじをさん、長男の遠志さん、その息子の司さん、次男穂高さん、その奥様千鶴子さんと長女の亜世美さん。

それぞれの作品を、またじっくり観てみたいものです。

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