人間の可能性はいくつになっても大きく開く。人形劇のワークショップから

人間の可能性はいくつになっても大きく開く。人形劇のワークショップから

人間の可能性って、いくつになっても測り知れないものがあります。新しいことに、いつだってチャレンジできるからです。なんかきになるな、やってみようかな、その気持ちをを恐れず、ひとまずやってみると、思いがけない気づきがあるかもしれません。

やってみて、やっぱり違うな、と思えばしなければいいことです。あまり深く考えずに、感覚で受け取ってみることも、日々の中で時には必要です。

色を一つ選ぶにしても、これがいいかな、いや、やっぱりそっちがいいかな・・・じっくり考えてしまうと、本当に自分がいいな、と思う感覚が鈍ります。

よくわからないけどこれ、とパッと目に付いたり、胸の中でひっかかったりするもの、それを選んでみてもいいんです。

そうすると、自分のなかで、こんなことを制限しているな、もっとはじけたいな、そんな想いが湧いてくることもあります。

それは、パペバラ(パペットバラエティー)での人形劇ワークショップで気づいたことでした。テレビや舞台などで、長く活躍されている、人形劇のプロの方と直接交流できる機会で、あり方や、身体の使い方、考え方も身に沁みます。

ワークショップでは、その場にとけこめなさそうな人、できないなと思い込んでいる人に、一番重きをおいているそうです。私も大切にしていることです。

そして、大まかな、方向性はきめているけれども、それは参加者によって変化するもの。参加者はこう捉えるだろう、こう表現するだろう、というねらいは、はずれたほうがいいとのことでした。それが自然なことで、ファシリテーターもそれを受け入れ、進められる度量がないと、一人一人を大切にしている場とは、いえないのだと分かりました。

さぁ声を出しましょう、表現をやってみましょう、というものではなく、自分の中から聞こえる音を文字にしてみたり、そこから、人形を立ち上げたり・・・音、造形、動き・・・様々な要素が人形劇にはつまっていました。私も、こんな風に、可能性を引き出せる人でありたいです。

場所は、新宿のプーク人形劇場。また開催があるようなので、お知らせできるときはしますね。

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