カンボジアの伝説歌手シンシサモットの曲は、三橋美智也の『達者でナ』に似てる。街中の音楽に耳を向けてみた。

カンボジアの伝説歌手シンシサモットの曲は、三橋美智也の『達者でナ』に似てる。街中の音楽に耳を向けてみた。

カンボジアへ行ってきました。なぜ行ったのか・・などその様子を少しずつ書いていきます。今日はカンボジアと日本の曲には似ているものが多いという話。

カンボジアには日本の昔の歌謡曲をカヴァー?というか真似をした曲が多い

たとえば、歌手、三橋美智也さんの『達者でナ』は、カンボジアの歌手シン・シサモットさんの歌う、សង្សារសម្លាញ់ចិត្ត | Song Sa Somlanh Chet [ស៊ីន ស៊ីសាមុត​ – Sinn Sisamouth]にそっくり。達者でナ、1960年代の歌なので、知っている人も少ないかもしれませんが。古いよ〜なんて声が聞こえてきそう♪(興味ある方は、コピーしてYoutubeで検索して聴いてみてくださいね)

シンシサモットは、カンボジアの伝説の歌手といわれるほど、人気だったそうです。のちに、行方がわからなくなったと言われていますが、有識者や芸術家を殺害したポルポト政権中に、彼もその一人になってしまったことでしょう。

現地ガイドの方が、スマホの着信音を歌謡曲にしていたので、歌がお好きなんですね〜という話から教えてもらいました。

『昴』も大好きだそうです。でも巷では、ポップスやダンスミュージックが流行っているんですって。クメールポップもあります。たしかに、洒落たお店に入ると、流れているのはポップな音楽やジャズが多かったです。

観光客向けのお店は、やはりカンボジアの伝統音楽が流れていました。そうそう、スパゲッテイーとピザのお店では、オペラがかかっていました。イタリアだからオペラ?しかも、BGMは、マスキング効果で騒音を隠すといわれていますが、全く効果がなかったのですよ。「わたしマルゲリータ頼みました!プロシュート!!」とみんな大声を出して、楽しみました(笑)

シェムリアップ(カンボジアの街)にCDショップはありません。音楽に触れるといえば、お店での演奏だったり、テレビ、ラジオ、データで聴いているそうです。

音楽に触れる機会のない方もたくさんいるんだろうな、と思いながらも、少しだけ、カンボジアでの街中の音楽に耳を向けてみました。

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