音声入力が発展するとコミュニケーションが広がる

音声入力が発展するとコミュニケーションが広がる

最近、 音声入力を活用しています 。

音声入力というのは、 スマートフォン や パソコン に 話し掛けて 入力する方法です。 スマートフォンに話しかければ入力できるのですが、 それだと、かなり口を マイクに近づけないといけないので、 画面が見えず 文脈も見えません。

これを始めたのは、勝間和代さんが音声入力を試して、活用している、とサポートメールで読んだからでした。

返信をするときなど 、短い文章の時は特にお勧めです。ただ、電車の中で 人が多いときは、さすがに 難しいです 。

私は スマートフォンで使うことが多いのですが、イヤホンにマイクが付いているタイプを、利用しています。

改行や濁点、 句読点にも、反応してくれるんですよ 。 例えば、
「てん」と言えば「 、 」 。
「まる」 と言えば 「 。」
「 かぎかっこ 」と言えば→「
「かぎかっことじ」と言えば→」
ちなみに、(←は、かっこです。

しかし、AndroidのGoogle音声は、実はこううまくいきません。てんは、10だったりするので、 最近まで使っていませんでした 。

知人に、Androidのアプリでは、Swypeドラゴンがいい!と 聞いて 早速ダウンロードしてみました 。 これにしたら、反応も良く、濁点などが 声で入るようになりました 。マイクの感度がいいと きっともっとうまく入力されるんだろうなと想像します 。

iphoneは、優秀な機能が備わっているそうです!

そして、この機能が発展することで、聴覚障害の方が、 積極的に参加できる活動が 増えるはずでず。

私は、手話を小学校や 幼稚園で習ったら、お互いに表現の幅が広がるだろうなぁと、思っています。学校で英語を習うまえに、手話。

そうしたら、障害のことも知れるし、たとえ習得できなくても、身近になるのではないかと考えます。

でも、このように 音声入力が発展して、もっと自然にしゃべっているそのままに表示されるようになったら 、手話を覚えなくてコミュニケーションできますね。

でも、手話ができると表現豊かになると思うのです。気持ちをうまく伝えられそうです。

外国の言葉も、翻訳が どんどん 良くなっているので、海外の言葉が分からなくても、コミュニケーションを 取りやすくなっています。

どんな言葉でも、手段でも、自分がこれで伝えたい、と思うものって、どうにかすると伝わりますよね。

そして、そんなに話せないから、とコミュニケーションを恐れるよりは、翻訳機など、使えるものは使ってみると、世界が広がりますね。

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