『ラ・ラ・ランド』ミュージカル映画で生演奏!吹き替えでないからこそ響いてくるものがある

『ラ・ラ・ランド』ミュージカル映画で生演奏!吹き替えでないからこそ響いてくるものがある

映画『ラ・ラ・ランド』を観てきました!!最初のシーンから色彩感豊かで、わくわくしっぱなし^^ミュージカル映画だけれども、急に歌ってびっくり!のような違和感がなく、すんなり世界に引き込まれていきました。▲六本木のTOHOシネマズで観てきました。シートが深すぎず、最後まで集中して見られました。

主人公のセバスチャンはジャズピアニスト。吹き替えでなく、ピアノを弾いているシーンもかっこいい!!釘付けです。普通、ミュージカル映画は、前もって録音しておいて、それに合わせて口パクだったり模倣することが多いけれど、この作品は違いました。3ヶ月間の特訓だったそうですが、ほんとうに、もう!!すごいことです。目を丸くしながら見ました。

もう一人の主人公ミアは女優ですが、なかなか役につけず、オーディションを受け続けています。運命を変えるオーディションでの歌に、猛烈に心奪われ、目にあたたかいものがあふれ、ギューンと響いてきました。

はっ、ドキドキしてる・・・という時にミュージカル要素が出てくるので、音楽の高まりで観ながらさらにドキドキしていきます。夢を見ているだけでなく、現実世界の哀しさも奏でながら、この映画で教えてもらったことがたくさん!!言ってしまうとこれから観る人がつまらなくなってしまうから、もう少ししたらまた書きたいと思います。

映画館へまた行きたくなりました!なので、まずはCDで、あの感動を味わいます^^

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