パスポート取得、一般的な方法にのっていないことで役立った事

パスポート取得、一般的な方法にのっていないことで役立った事

海外へ行きま〜す!と飛行機のチケットも申し込んだのですが、パスポートを持ってなかったのです。だいぶ前に期限がきれてました。なので先日取りに行ってきました。申請方法を調べたところ、外務省のサイトをみつけました。

外務省のサイトに申請から受け取るまでに必要なことがのっています。そこに載っている事以外で、こうしたらよかった!ということをご紹介します。

申請用紙と戸籍謄本を一度にもらう

申請用紙は、市役所や出張所でもらえます。自宅近くでなくても、通勤圏や買い物に行った先の近くにあれば、たいていそこでもらえます。でも、本籍を定めている市で戸籍謄本をとる必要があるので、市役所などに訪れてとる人は、その時に申請書ももらうと、一度ですむでしょう。間違ったら訂正できないので、その時に申請書は、もう一枚もらっておきました。

◆東京都で申請用紙をもらえる場所は、こちら

会社勤めの方など、なかなか市役所の空いている時間に行けない事もありますよね。忙しい方には、戸籍謄本を郵送で取れる方法もあります。「戸籍謄本 郵送 自分が取得する市の名前」で検索すると大抵出てきますよ。

5年と10年の有効期限、2種類あるけど、どちらにしよう

未成年は5年のみ。ではそれ以降の人はどうしましょう。5年と10年では申請料金の差額は5000円です。(2017年2月)

じゃあ10年とっといたほうが手続きも10年はしなくていいし、そうしようかな、と思っていました。でも意見を聞いてみて、5年にしました。

▼5年がおすすめな人

  • 海外に頻繁に出かける方
    海外に頻繁に出かける方は、査証欄という入出国でスタンプを押してもらうページが、すぐいっぱいになります。それを増やすのも、制限があるので、5年にする方が多いようです。
  • 名前が変わったり、本籍のかわる予定のある方
    結婚したりして名字が変わると,変更の必要があります。更新手続き、以前は追加料金で更新できたそうですが、現在は、新たに取得するのとかわらないようです。なので、10年以内に結婚するかもーという方で、姓が変わる可能性があれば、5年でいいかもしれないですね。

姓が変わることで手続きが多い社会ですね。

写真が一葉必要です。どこで撮ろう。

申請用紙に一葉、と書いてあり、写真って一葉と数えるんだ、と初めて知りました。手のひらサイズの写真をそうよぶようですよ。やさしくあつかいたくなるような感じを受けます。日本語すてき!

さて、どこで撮ろうかな・・・。

▼新宿の伊勢丹の写真室がオススメ〜と友人に教えてもらいました。色合いも気に入っているそうです。

早速、新宿本店で予約して行ってきました。予約は前日でもネットからできました。撮影もリラックスでき、何枚もの中から選ぶときアドバイスがあって安心です。

今度記事でかきたいと思います。

書類を用意したので申請所へ行こう

各都道府県の申請窓口はこちら。申請窓口は時期によって混雑します。わたしは東京都庁にいきました。平日木曜日16時すぎ。入り口にすぐはいれたものの、一つ目の受付に並んで15分、2つ目で20分、手続きをいれたら全部で約40分かかりました。

▼東京都のパスポート窓口受付時間。混雑状況もみられます。この表だと、9時が一番空いていて、だんだんと混んでいく様子です。

受け取りは約1週間後です。都庁では、申請した場所とは入り口を違えて、隣のブースでした。私が行ったのは平日金曜日15時ごろ。空いていて、その日は10分しないでうけとれました。でも、申請は長蛇の列でしたよ。余裕をもっていきましょ。

そして、世界へのすばらしい旅、仕事になりますように!!

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