ゆるめるとよいこと、体がかたくなりがちな冬に

ゆるめるとよいこと、体がかたくなりがちな冬に

ゆるめる、どうしてよいことなのでしょう?

冬は、体がこわばりがちです。寒くて縮こまり、肩がすぼまったり、腕がキュッとなったり・・・・・・入れなくていいところに力が入るからです。

コートを着ると、体があたたまりますが、重さがあるものは、余計な負担が体にかかってしまいます。

さぁ、ゆるめていこう!

「かたくなった体をゆるめていきましょう」ヨガの先生に教えてもらいました。ゆるめる、という表現が、冬の体にしっくりきます。

お風呂では、手足の指のつけねをほぐしてあげるといいそうです。首をぐる〜っとゆっくり回して、痛みがないか、動きが悪いところはないかも、見つめていきます。ゆっくり行うことで、自分の内面への気づきにもなるのです。

首をまわしていて、少し違和感があるところに手をおきます。まさに手当て。先日教わった呼吸法も取り入れて、体が喜んでいます。

ゆるめることは、人生においてもいえることです。隙間がないと、きちきちで疲れてしまいます。水筒に水をいれたいのに、いっぱいだと、蓋がしまらないのと一緒です。

意識してゆるめる時間をつくってつくっていくと、体も心も元気な時間が多くあるはず。

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